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自宅脱毛の種類

 

自宅でお手軽に脱毛するなら以下の4つの方法がもっともポピュラーな方法と言えるでしょう。

 

  • カミソリなどで剃る
  • 除毛クリーム
  • レーザー
  • ブラジリアン(ビキニ)ワックス

 

それぞれ効果に違いもありますし、当然デメリットなんかも異なります。

行いたい方法についてはネットで検索すれば情報はわんさかと出てくるので、しっかりと見極めて行えばよいと思います。

 

脱毛クリームの効果について

 

自宅でサクッと手軽に脱毛できるとして重宝するのが脱毛・除毛クリームと呼ばれるもの。

脱毛クリーム(除毛クリーム)とは、表皮から上に伸びている毛を薬品で溶かして除毛するものです。
メリットとしては毛を溶かすため、次に生えてくる毛がカミソリ処理のようにチクチクすることはありません。

 

デメリットとしては肌への負担はかなり大きいので、人によっては肌が赤くなったりかゆくなったりすることもあります。いきなり使用せずに、使用前には必ずパッチテストを行ない、正しく使いましょう。

 

除毛剤とは!?

 

脱毛剤や脱毛クリーム、他にも除毛クリームやヘアリムーバーなど、いろんな呼ばれ方をしますが全て同じものです。

どの商品にもチオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の成分が入っていて、これが毛を溶かすという仕組です。

 

ちなみに、粘着性のあるワックスを塗って剥がして一気に毛を抜く、「脱毛ワックス」のことを脱毛剤と呼ぶこともありますが、ここでは脱毛剤は除毛剤と同じく、毛を溶かす薬剤としてご説明します。

 

除毛クリームの選び方

 

肌に負担をかける分、肌質に合わせたものを選ぶ必要があります。普通肌用、敏感肌用などがあります。敏感肌用は毛を溶かす強さが弱く、しっかり除毛するには時間を長く置く必要があります。

 

また、使用できる部位は、商品によって異なります。

基本的には、ワキや脚、腕には使えます。

 

ですが顔や背中、性器周り(Iライン)など肌のデリケートな部分には使用できないことが多いです。「全身に使える」と書いてあっても、注意書きには顔やアンダーヘアには使用できないと書かれていることが多いので、注意して下さい。

中には、髭やアンダーにも使えるという商品もありますので、使用したい部位に合わせて商品を選びましょう。

 

ヴィート(Veet)やエピラット(epilat)が安価で人気が高く、ドラッグストアでも購入することができます。
また、除毛スプレーのデリーモは品薄状態で常に人気の商品となります。

 

薬剤はニキビや肌荒れの原因にも

 

薬剤を使った自己処理を行う方も、乾燥や肌荒れの大きな原因となります。

脱毛剤・除毛剤は毛を溶かす薬剤ですので、同時に肌にもダメージを与えます。また、脱色剤は使用すると肌に違和感を感じるほど刺激が強い薬剤です。

 

ネットで気軽に購入できる商品ほど、気をつけなければいけません。内容成分の確認を必ず行い、副作用の報告等が出ていないか調べてみましょう。


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